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ありがとうございます!
2014年4月1日に空調工事業で開業し
インターネット上で
エアコン工事サイト
ひでさん空調工房.comを運営しています。
「ひでさん」こと、
フジエアーテクノ 代表の
鈴木英利です。
このブログは
エアコン工事をお考えのお客様に少しでも役に立てるような情報を発信していきたいと考え開設いたしました。
ここで少し自己紹介させていただきます。
「ひでさん」こと私、鈴木英利は
富士山が目の前にある町 静岡県富士市に生まれて育ち。今年で45歳になります。
趣味はDIYで
ウッドデッキや物置小屋、何でも自分で作ります。
家族構成は妻と子供3人(男、男、女)の5人家族です。
一番の楽しみはこれから子供たちがどんな成長をしていくか見守っていけることと
自分も一緒に成長していけたらいいなと思っています。
空調工事、電気工事のキャリアとしては
静岡県富士市を中心に静岡県の東部、中部で空調工事、電気工事の職人として20年、
現場の監督として5年の合わせて約25年間行ってきました。
25年間は自分なりにですが、こだわりを持って誠実に工事を行ってきたと自負しています。
地元の工業高校(県立吉原工業高校)を卒業し
いつかは自分で独立して開業したいと思いこの業界にはいりました。
開業を本格的に目指すようになったのは
35歳の時でした
この年にはじめて子供を授かることができ、夫婦2人の生活から こども中心の生活になっていく中で自分という人間は 家族や周囲の人達はもちろんですが、この地域に育てられて
今の自分があるんだ…と考えるようになりました。
これからは家族や周囲の人達この地域に自分が仕事を通して少しでも返していきたい!
(大袈裟ですが自分が仕事を一生懸命にまじめに取り組むことで社会貢献できる)そう考えるようになりました。
そして後半の人生を
より実りあるものにしていきたい…
5年間熟慮し、40代のはじめに決断して開業・独立する事としました。
インターネットが普及した今、
お客様と直接やり取りできる時代となりました。
お客様から直接発注をしていただき、空調工事、電気工事を行う事で
お客様から色々な思いやお声が聞けて喜びも多く、
自分自身が成長していくことができる。また、毎日楽しく仕事に取り組める…
なによりも
お客様にとって価格面のメリットが大きいと考えました。
今年で開業5年目になります。
今後もよりお客様の為に役立てるように
これから
このブログでエアコン工事をお考えのお客様に少しでも役に立てるような情報を発信していきます。
サイト内ブログ開設
2017年12月6日
フジエアーテクノ 代表 鈴木 英利
独立までの歩み(2026年 追記)
ここから先は、わたしがエアコン工事で独立するまでの道のりです。YouTubeの概要欄に書いていたものを、読みやすく整えてこちらに移しました。
上に「35歳で開業を目指し、5年考えて独立した」と書きました。それは本当なのですが、その5年間は一直線ではありませんでした。別の会社で働きながら、夢をどこかに置き忘れかけていた時期もあります。そのあたりを、ここでは正直に書きます。
社員2人の電気屋さんからのスタート
上にも書いたとおり、工業高校を出て入ったのがこの業界です。最初の勤め先は、社員2人の小さな電気屋さんでした。「絶対に、将来は独立して一国一城の主になる」。そんな小さな野心を胸に持っていました。
仕事は工場の中の配線や、建物の屋内配線が中心。エアコン工事も、ときどきやっていました。
24歳、人生に迷ってフリーターへ
ところが24歳のとき、自分の進む道が分からなくなりました。会社を辞めて、1年ほどフリーター生活です。測量の助手(手元)、はつり(コンクリートを壊す仕事)、遊園地のスタッフ、ガードマン、布団屋の営業……いろいろやりました。バイクで一人旅にも出ましたし、ホームヘルパー2級(今の介護職員初任者研修)も取りました。
ひととおり回り道をしてみて、はっきり分かったことがあります。自分は建築現場の仕事が好きだし、性に合っている。
空調の世界へ。職人として10年
そこから就職活動を始めて、地元の空調会社の求人に応募し、採用されました。ここに10年在籍します。家庭用から業務用(パッケージエアコン、ビル用マルチ、換気設備)まで、ひととおり経験を積ませてもらいました。
30代に入って結婚し、子どもが生まれました。
職長7年目、「現場代理人になるらしい」
職長(現場をまとめる職人のリーダー)として7年目の春、現場代理人(現場監督)に転向させられるらしい、といううわさが流れてきました。
職人から現場代理人になると、残業代はつかない。退社は夜中が当たり前。休みも祝日もない。……考えた末、転職を決めました。
紆余曲折のすえ、現場をまとめる側へ
いくつか回り道をして、最終的に設備工事の会社に運よく採用してもらい、空調メンテナンスの現場をまとめる(監督する)仕事をするようになりました。
気がつけば、高校を出てから20年ほど。「独立して一国一城の主になる」という夢は、正直どこかに置き忘れかけていました。
人生の分岐点は、人との出会いから
独立して自由になる、という夢を思い出させてくれたのは、ある上司でした。人生の分岐点は人との出会いからw
最初はいい人だと思っていたのですが、時が経つにつれて……まさにリアル上司ガチャ大当たりw 細かくは書きませんが、自分の失敗をこちらに押しつけて知らんふり、というような方で。
数年我慢して、ついに「コイツトハイッショニイラレン、オカシクナルw」。このままではハゲてしまうw そんな思いで、またもや逃亡です。
そして2014年4月1日
結果として、エアコン工事で開業・独立しました。2014年4月1日のことです。
ずいぶん後ろ向きな開業理由ですが、今では日々、楽しくお気楽にやっています。めでたしめでたし。
電気屋さん時代・空調会社時代・独立後を合わせると、工事そのものに携わった年数はおよそ27年になります。
回り道だらけの経歴ですが、そのぶん職人の目線と、現場をまとめる側の目線の両方を知ることができました。お客様にご説明するときも、お見積もりを作るときも、その両方が今も役に立っています。